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・釧路コールマイン一口メモコーナー新設しました。(このページ内です)
・「採炭とは?」コーナー新設しました。(このページ内です) |
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釧路コールマイン一口メモ
●KCM事業の三本柱の一つ研修事業の概要
炭鉱技術海外移転事業は平成18年度までの5年間で終了しました。
平成18年度実績で釧路炭鉱への研修生の数は、ベトナム119名、中国109名、インドネシア24名となっております。
平成19年度からは、産炭国石炭産業高度化事業という新たな事業が始まりました。
研修生受入の年間規模は、ベトナム92名、中国96名を予定しています。
研修内容は、炭鉱経営者・技術者を受入、昨年度までの引き続きで、座学・実習を中心にKCM坑内、坑外施設を使い行います。 |
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採炭とは?
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※石炭っていつでも掘りに行っているの?
どうやって今も掘っているの?というご質問を受けました。
今年の採炭について、コールマインの担当の方にお聞きしてみました。
----------------------------------------------------- 今回は、坑内の石炭採掘について概略を簡単に紹介いたします。
●まず、石炭を採掘するためには、計画図面を作成しなければなりません。 断層など地層の状態、炭層の厚さなど石炭の量、ガスや水など対策と旧坑の位置関係等、80数年蓄積されたデーターをもとに、もっとも安全で 効率的な採炭切羽を設定します。このほか、ベルトコンベアー、電気等の設備計画や掘り出した石炭を選別する選炭計画や 採掘時期に合わせて各種の機械整備計画など、関連業種は多種多様です。
●計画が決まれば、つぎは採炭切羽を作るための坑道掘進です。通常は高さ約3mで幅約6m程度の鋼鉄を組み合わせたアーチ枠を使い
コンティニアスマイナーという掘削機械とシャトルカーという運搬機械を使い坑道を掘削します。フィールドの条件によりますが1日約30mから50m以上掘り進む能力があります。
●坑道の囲い込みが完成したら、いよいよ石炭採掘のための採炭機械の設備に入ります。これを採炭の新設といいます。
機械設備は自走枠とパンツアーコンベアーとドラムカッターから成ります。
切羽の規模によりますが新設には通常約1ヶ月近く掛かります。(通常自走枠一台の値段はベンツ一台と同じといわれています。)
切羽面長が150mあれば自走枠100セット据え付けます。
ドラムカッターは一回の切削で0.8m切り込みます。3交替、連続切削で約10m/日ずつ進行します。(機械保全点検時間は約60分/日)
●今回は、5月中旬から採炭切羽が稼働します。切羽面長150m、高さ2.6m、稼行長約600m規模です。7月下旬終了予定です。
この採炭切羽は予定出炭量約15万tです。
ちなみに今年度のKCMの出炭計画は約60万tです。
採炭の様子は動画でもご覧いただけます。
こちらからどうぞ>>>> |
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【現在までの使用例】
・炉ばたの敷き灰 ・囲炉裏の灰 ・コンポストの水分吸収
・土壌改良 ・草木染のアク焙煎 |
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